Orquesta F.I.B JOURNAL

Orquesta F.I.B JOURNAL

Yokohama

Orquesta F.I.B JOURNAL

meets 武田カオリ

GUEST DABO

2020.11.01 sun
at THUMBS UP YOKOHAMA

OPEN 18:00 START 19:00
来場 ¥4,000 配信 ¥2,000
※10.22に行われる公演とのセット販売あり、
詳しくは下記リンク先をご覧ください。

Ticket

F.I.B JOURNALライブの10.22と11.01にご来場の下にセット販売を行うことになりました。以下のサイトにまとめましたのでリンクをご覧ください。

Message

自分は頂に立つタイプじゃない。
でも、誰かが駆け上がる道の一端にはなれるかもしれない。
ずっと無名。それで良いと思っている。
でも。一編で良い。自分の最高峰を記録したい。
そうやってこのオーケストラ編成を始めた。
先に大きな新潟公演が決まっていたけど、今年抱かえる問題を考え抜いて、一年延期した。
続くこの横浜公演も、本来なら、新潟と同じように対処する道もあったのかもしれない。
でも考えて考えて考えて、やることにした。
この大きな公演に合わせて作り、
ライブ のない状況では行き先の見えない新作7インチのこともあるかもしれない。
または会場が若いころに働いていた佐布さんのお店ということもあるかもしれない。今のライブハウスや飲食店に光の少ない状況は周知の事実です。
でも本当の理由は、自分の中に小さな灯りを灯すため。ぼくのような身の丈で活動する一アーチストが一本ライブをすることで、何が変わるのかと思うかもしれない。その通りです。
ただ今の社会で大切なのは、誰かが変えてくれる社会でなく、自分で選ぶこと。
この配信過渡期な今日、人数限定入場+配信でオーケストラ編成をやるなんて無茶な話です。正直少しびびってるけど、でもやります。
対策をしっかりした上で開催します。皆さまも、出来る形で、もし応援して頂けたら、本当に嬉しいです。

F.I.B JOURNAL山崎円城

About

山崎円城が2003年に立ち上げたF.I.B JOURNAL。
http://fib-journal.net/
コントラバスとドラムのセッションを基調とし、その上にスポークンワーズが絡む独特なスタイルは、ポエトリー・ジャズ、あるいはジャズ・パンクとも称され、観る者、聴く者を魅了してきた。

今回はヴォーカルに武田カオリ、ゲストにDABO、コントラバスにLittle Woodyを迎え入れ、更にオルガン、パーカッション、サックス、トロンボーン、トランペット、ストリングスが加わり、オーケストラスタイルでの演奏です。

Member

Orquesta F.I.B JOURNAL meets 武田カオリ
山崎円城(Vo+G)
沼直也(Dr)
武田カオリ(Vo)TICA
Little Woody(Wb)Liquid
外池満広(Organ)The Minimalize
NOBU(Per)SMOKIN’theJAZZ
金津朋幸(Sax)
井登友一(Trombone)
icchie(Tp)YOSSY LITTLE NOISE WEAVER
斎藤裕子(Violin)acoustic dub messengers
手島絵里子(Viola)
GUEST:DABORAP)

PA:西村光記

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